通貨は国ごとにすべて異なるので(ユーロ圏は共通)、違う国に行く度に違う通貨に慣れなければなりません。最初のうちは高いか安いかもよくわからなくて戸惑うけれど、素早く日本円(または米ドル)に換算して、その通貨の価値を感覚的につかんでいくしかありません。暗算でできるのが理想だけれど、苦手なら電卓を使いましょう。
電卓にもいろいろあるけれど、コンパクトさでいったら断然「カード型電卓」ですね。ただ、これは小さくて入力しづらいのと、薄すぎて壊れやすいのが難点です。最近はいろんなものに計算機能が組み込まれているので、それらを利用するのもひとつの手でしょうね(例:スマホなど)。
電卓の使用例:
言葉が通じない国で値切り交渉をする際に、電卓で数字を示しながらやりとりするという方法があります。でもこの場合、高価なスマホでやるのは好ましくありません。なぜなら、そんな高いモノを持ってる=金持ちなくせに・・と思われてしまうからです。下手したらスマホを狙われる可能性すらあります。 |