バックパッカー入門!海外一人旅のススメについて
格安激安海外旅行ならバックパッカースタイルが基本。世界一周したバックパッカーが、貧乏旅行の節約術、一人旅の楽しみ方をお伝えします。さあ、あなたも自由気ままに世界を旅してみませんか?初めての海外一人旅を応援します!
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海外旅行に最適な荷物のサイズとは?
初めての海外旅行(オーストラリア)に行くのにスーツケースを探していたところ、
◆ 視点が変われば世界が変わる!
飛行機には何度となく乗って知りつくしてるつもりでも、しょせんは一般乗客の立場です。
見慣れた光景も、乗員・社員の視点でみるとまた新鮮な発見があります。
一般乗客には知りえない飛行機・空港の裏事情とは?
現役航空会社勤務の高志さんが、飛行機・空港の舞台裏から飛行機好き旅行好きなあなたへ送る手紙です。
疑問・不思議・不安解決から感動つくりまで、あなたがいままで気づかなかった空の旅の楽しみ方を教えてくれますよ。
みなさん、こんにちは! はじめての方は、はじめまして!
海外旅行なんでも相談所のカオルです。
すっかり涼しくなって、秋らしくなってきましたね。
私は寒さは苦手だけど暑いのは大歓迎・・だったはずなのに、日本に移住してからというもの、それが逆になってしまったようです。
冬の寒さが待ち遠しい気がします。
なんだか、自分でもよくわかりませんけど(笑)。
でも、やっぱり四季があるというのはメリハリがあっていいですね。
タイのように年中春夏だと、節目がなく年月の経過も実感しにくいので、ついついダラダラと過ごしてしまいがちですから。
っていうか、私の場合は気付いたら7年も経ってました(爆)。
▽ 海外旅行なんでも相談所
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☆ Nさんからのご質問~その1
初めての海外旅行(オーストラリア)に行くのにスーツケースを探していたところ、ネットオークションでかわいい柄のものを見つけ、購入したのですが、安かったせいか、合皮の柔らかい安っぽい物でした。
やっぱり海外に持って行くには、ハードタイプの頑丈な物を持っていく方が良いでしょうか?
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★ 私の回答~その1
頑丈さが必要かどうかは、中に入れるモノによりますね。
持ち物やおみやげなどで壊れやすいモノを入れる予定があるのでしたら、頑丈なものが良いでしょう。
海外旅行で最も頑丈さが求められる場面は、飛行機の預け荷物にするときです。
荷物の積み下ろしで乱暴に放り投げられることも多いですし、大量の荷物に押しつぶされることも考えられます。
スーツケースでも小さなものでしたら、機内持ち込みも可能です。
※機内持ち込み可能なサイズは縦・横・高さの合計が115センチ以内、重さ7~10キロ程度。航空会社によって微妙に(かなり)規定が異なりますので、ご注意ください。
機内持ち込みできれば、とくに頑丈である必要もありませんね。
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☆ Nさんからのご質問~その2
三泊五日のオーストラリア旅行ですが、スーツケースのサイズはどれくらいが適当ですか?
機内持ち込みできるサイズにした方がいいのかなあ・・・?
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★ 私の回答~その2
これは・・なんとも言えませんねぇ。。。Nさんが何を持って行きたいのかによりますし、Nさんの旅行スタイルにもよりますから。
荷物というのは、いくらでも増やすことも減らすこともできます。
極端な話、そのくらいの短期間であれば「手ぶら」でも可能です(笑)。
実際、ヨーロッパで「手ぶら」で旅行してる人に逢ったこともあります。
私の例ですと、22リットルのデイパック1つで400日間世界一周したこともあります。
でも、これを適当なサイズと考えるのは私だけかもしれません(笑)。
おすすめとしては、機内持ち込みできるサイズにしておいて、機内持ち込みにすることです。
機内持ち込みにすれば荷物破損・紛失のリスクがないからです。
ロスト・バゲージ(預け荷物の紛失)はそれほど珍しいことでもないので、預ける場合はくれぐれも大事なもの・貴重品は入れないようにしてくださいね。
■ 最適な荷物のサイズとは?
実は私はひそかに荷物の【世界最小・最軽量】を目指してました。
22リットルのバックパックなら世界最小では?なんて思ったんだけど、グアテマラで13リットル!のバックパック(って言えるのか!?・笑)ひとつという日本人旅行者に出くわして驚愕。
・・ただし、彼は片手に「三味線」を抱えてたので(爆)厳密にはバッグひとつとはいえないんですけどね。
さらにチェコでは上述の「手ぶら」の日本人旅行者に遭遇して撃沈。
私が敗北を喫した(なんのこっちゃ・笑)のは、この2人だけ。
でも、この2人は世界一周してるわけではないので、世界一周の荷物としては私が世界最小!・・かもしれません。もしかしたら。
まあ、世界は広いですから、まだまだ小さい?旅行者はいるかもしれませんけどね。
ちなみに私のバックパックの変遷は
1.33リットル(79日間世界一周)
↓
2.22リットル(400日間世界一周)
↓
3.17リットル(314日間アジア周遊)
という具合で、徐々に小さくしていきました。
その結果わかったのは、3は明らかに小さすぎで、1と2が“私にとっては”最適なサイズだったということです。
実際には70リットル級の巨大なバックパックを背負ってる人も多いですし、巨大なスーツケースを転がしてる人も空港では多くみかけます。
同じ国を同じ期間だけ旅行するにしても、目的やスタイルによって、人それぞれ最適なサイズは違うってことですね。
▽ 79日間世界一周した体験記・・・のご感想
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前回のトルコでのお話に関して、読者さんからご感想というか体験談をお寄せいただきましたのでご紹介しますね。
(ここから)
これに良く似た出来事で、私も体験したのを思い出しました。
UAEのドバイに行った時の事、ブランド品が安いと聞いていたので地元の方にお勧めの場所を聞いて行きました。
ブラブラと見ていたら、初めて日本語で声を掛けられたので、物珍しさか、ちょっと安心してしまったのか勧められるがままに店内に入りました。
しかしそこは倉庫、「えっ」と戸惑っていると定員が「奥へ」と背中を押したのです。
「これは、ヤバイ!?」と思ったのですが、相手は本当に腰が低く「大丈夫です♪」と満面の笑顔。
ちょっとドキドキしながら奥へ入っていきました。しかしそこには良く見ると偽者だらけ。(T T)
たまたま、次のお客さんを掴まえて来たらしく、入ってくるのと入れ違うように出て来ました。(半ば逃げるように)
(ここまで)
▼ 教訓
トルコに限らず、似たような手口は世界中にあるってことですね。
きっとニセモノだと気付かずに買ってしまう旅行者もいるんでしょう。
ニセモノだと気付いても雰囲気で強引に買わされてしまうこともあるかもしれません。
トルコじゅうたんのことは詳しくないけれど、もしかしたらニセモノだったのかもしれません。
機械織りなのに手織りと偽ったり、化繊なのにシルクと偽ったり・・。
そういえば、そんなことがラオスでもよくありましたっけ。
ラオスの織物は素晴らしくて、古い織物はホンモノなら1枚数十万~数百万円するんですけど、古く見せかけてるだけのニセモノがけっこう多いんです。
ラオスの織物については話すと長~くなりますので(笑)、ご興味のある方はメールください。
とにかくみなさん騙されないように、変な店に連れ込まれないように、気をつけてくださいね!
・・・ところで、今回ご感想を送ってくださった読者のコッピーさん、最近メルマガを発行されたんですけど・・・なんと、新作メルマガ発行部数【1位】獲得!!
コッピーさん、本当におめでとうございます~!!
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■ 編集後記
またしても、チェンマイ市内が水没だとか・・
そしてまたしても、大型ハリケーンがアメリカ接近・・
無事を祈るばかりですけど、日本でもまたしても・・という何かが起こらないとも限りませんね。
・・と言いながら、地震対策何もしてないことに気付きました。。。
それでは・・・良い旅を!!
(裏)
次回は地震対策特別号!
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投稿者 kaoru
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