バックパッカー入門!海外一人旅のススメについて
格安激安海外旅行ならバックパッカースタイルが基本。世界一周したバックパッカーが、貧乏旅行の節約術、一人旅の楽しみ方をお伝えします。さあ、あなたも自由気ままに世界を旅してみませんか?初めての海外一人旅を応援します!
⇒ 無料海外旅行相談も随時受付中!!
FXで毎日1万円の金利収入!
前回の編集後記でボソッとつぶやいた“地震対策”にもつながるお話です。
海外旅行とは決して無関係でない大変有益な情報なので、ぜひとも読者のみなさんにも知っていただきたいと思いました。
私の超リアルな実例(失敗談)付きです(笑)。
海外で買い物をするとき、当たり前ですけど現地で日本円をそのまま使うことはできません。
アメリカなら米ドル、タイならタイバーツといった現地通貨に“両替”する必要があります。
両替というのは「日本円を売って現地通貨を買う」ということなんですけど、売り買いのレートは毎日変わります。
例えば、あるときは1万円が100米ドルになったとしても、またあるときには同じ1万円が90米ドルにしかならなかったりします。
これは、日本円が弱くなって米ドルが強くなった(円安ドル高)場合の現象です。(もちろん逆の現象もあります)
まあ短期間でこれほどの変動はまずないにしても、両替するたびに多少の変動はありますので、海外旅行中はそれでけっこう得したり損したりもします。
こういうのを「為替差益」「為替差損」っていうんですけど、この現象を利用したFXという投資方法があるんです。
実は・・・
告白しますけど、私は2年半も前からFXをやってます。
当時は売り買いすることしか知らず、単に「安く買って高く売る」ものだと思ってました。
それで、相場状況もよくわからないうちに、3万米ドル相当分を買い込みました。
しかし、これがまさに最低最悪なタイミングで、買った途端に一方的なドル安に転じてしまったんです(大泣)。
「為替差損」が日に日に膨らみ、もうレートを見るのもイヤになりました。
その後どうなったかというと・・・
結局2年以上経っても、一度として買った価格に戻ることはありませんでした。
先日、とうとう売り払って清算しましたけど、その間いわゆる「塩漬け」というヤツで、非常に辛い思いをしました。
・・・で、結果的に私はいくら損したと思います?
↓
↓
↓
12,477円、儲かりましたぁ!!
本当です。
買った価格より3円近くも安い価格で売っておきながら、【利益】が出たんです。
ふつう、3万米ドル分を3円安く売ったら、9万円近くの損失が出ます。
それなのに、なぜ【利益】が出たのか?
・・・それは、FXでは「スワップ」という金利が受け取れるからなんです!
恥ずかしいことに私は最近までこのスワップの存在を知らず、この2年間というもの、ただただレートをながめてはため息をついてました(爆)。
こんなおマヌケな私なので、スワップを利用した投資方法なんて考え付くはずもなく、こちらを読んで愕然としました。
著者の松島さんはCFP(最上級ファイナンシャル・プランナー)で、実際にFXで毎日1万円以上の金利収入を実現されてるプロ中のプロです。
現時点で、これほどローリスク・ハイリターンな投資はFX以外にないと思えます。
アホな私でさえも結果的に儲かってることからもわかると思います。
堅実な投資しかしないというあの某有名情報起業家も、○○○○万円もの大量資金をFXに投入することを決断されたそうです。
・・・あっ、でも○○○○万円もなくても大丈夫ですよ(笑)。
FXは10万円程度からはじめられます。
でも正直、私のように無知識なせいで何年間も悶々とし続けるようなことは避けていただきたいし、やはりそれなりのリスクもありますので、より安全に投資できるよう、こちらを読まれることを強くおススメします。
もちろん、私もこのFX投資を実践して、手間いらずの不労所得・毎日1万円の金利生活を目指しますよ!(当然!)
金利毎日1万円が達成できた時点で、チェンマイに再移住する予定です。
それでは・・・毎日1万円の金利生活と極上の旅を!!
人気blogランキング
↑この記事が少しでもご参考になりましたら、クリックをお願いいたします!
※応援いただくことで、より多くの方々と共有することができ、より多くの方々を応援することにもなるという好循環が生まれます。どうもありがとうございます!
投稿者 kaoru
このエントリーのトラックバックURL:
http://tabig.com/mt/mt-tb.cgi/201
サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)